手帳の選び方 | 自分の使い方に最適な手帳の選び方ポイント5

ビジネスマンの必需品とも言えるのが手帳です。
毎年年末や新年度前には、様々なメーカーから色々なタイプの
手帳が登場しています。

最近では、携帯のスケジュール機能を代用する人もいる反面、
学生さんが遊びやバイトの予定を書き込むために使うなど、
一律でスケジュール管理をするといっても、手帳だけが1つの手段とは限りません。

スマホ・携帯のスケジュール機能の長所| カジュアルな生活向け


手帳の選び方を行う前に、スマホ・携帯に付属されているスケジュール機能と
手帳の特徴を確認し、違いを再認識していきましょう。

もしかするとわざわざ手帳を買う必要が無いかもしれません。

まず、スマホ・携帯のスケジュール機能の特徴は
気軽さと便利さをカジュアルにうまく組み合わせていることです。

日常生活で必ず持ち歩く携帯電話にスケジュールを入れておくことで、
いつでもどこでもスケジュールを追加・修正していくことができます。

また、アラーム機能がついているスケジュール機能を使うことで、
事前にスケジュールの再確認ができます。

手帳の長所 | できるビジネスマン向け


カジュアルな長所を持つ反面、手帳はビジネス的・突発的対応の長所を持っています。

近年、コンプライアンスや情報統制の関係上、
私用の携帯電話はNGな場面も多くあります。

また、仕事をしている場で携帯を出すことを嫌う人もいます。
就職活動や仕事でのマイナス評価につながってしまうかもしれません。

併せて、意外と予定は電話で決まることが多くあります。
携帯電話のスケジュール機能では、電話中に使えるものはほとんどありません。
せっかく良いお誘いがあっても、スケジュールが確認できなければ
スケジュールを管理している意味が無いのです。

携帯は仮・手帳はメインという使い方もあり


それぞれ長所・短所がありますので、
携帯は仮・手帳はメインという使いかたを行うのもおすすめです。

基本的には手帳をメインに活用していきますが、
ちょっとしたお出かけなどで手帳を持ち歩かず、何かあったら紙などで対応。
すぐに携帯のスケジュールに入れ、戻ったら手帳にすぐ書き込む。

また、重要な要件は携帯に入れてアラームを併用する。
こういった使いかたを行うことで、短所を補い、長所を活かすことも可能です。

ただし、このやり方の場合、携帯電話に入れたスケジュールを
すぐに手帳に書き移さない人の場合は、スケジュールがごっちゃになる可能性も。

性格上、何事も後回しにしちゃう人は大きなミスの少ない手帳にしましょう。

手帳の選び方


それでは、実際に手帳を選んでいきましょう。一年間一緒に使うことが多い手帳は
しっかりと選ばないと一年間嫌な思いをしてしまう可能性にも繋がります。

デザインだけではなく、細い点も見ていきましょう。

1.手帳の大きさサイズを選ぼう


まずは手帳の大きさ・サイズを選んでいきます。

ここで言う大きさというのは

・横の長さ
・縦の長さ
・厚さ

の3点です。
手帳は常に持ち歩くことになるため、仕事や生活環境を意識して
大きさを選ばなければいけません。

デスクワークが多い事務職の方やプライベートの要件で使うことの多い学生さんは
多少大きいサイズのものでも問題ありません。

外出が多い営業マンや持ち歩きが多いビジネスマンには
小型のものが持ち運びしやすくていいでしょう。

外出が多い場合は、しっかりした厚さの手帳も意識して選ぶと
机などが無い場合もスケジュールが書きやすいです。

2.忙しい時期はいつ? 新年or新年度切り替え


手帳には12月末の年末締めの手帳と3月締めの新年度締めのものがあります。

切り替え期間はスケジュール帳を重複して持ち歩くことが必要であったり、
予定の入れ方が難しくなってしまうこともあります。

一般的なサラリーマンや学生の場合は、年末年始休みの場合が多く、
切り替え時期に突発的な予定が入りにくい年末締めがおすすめ。

ショップ店員など、年末年始がかきいれどきの職種の方は
新年度タイプの方が慌てずに切り替えできるのでいいでしょう。

職業などの忙しい時期も意識して選びましょう。

3.パーティカル式・レフト式・セパレート式


手帳には大きく3つの種類があります。

パーティカル式は日時が横、時間軸が縦に描かれているもの。
レフト式は横に広く予定を記載できるようになっているもの。
セパレート式は時間軸が少なく、メモを多彩にできるものです。

これらのタイプは人によって使い勝手が異なるため、
みなさんのタイプに合わせた形式を紹介しているサイトを紹介します。

参照:手帳メーカーさんが教える上手な手帳の使い方

4.重さ


これまでの要素より優先度は下がりますが、重さも意識しましょう。
毎日持ち歩くものです。軽ければそれだけいいでしょう。

ただ、ペラペラ過ぎると、机以外の場所で文字が書きにくかったり、
ページめくりがやりにくい場合もあります。

反面、厚すぎる場合や凹凸のある模様を採用している素材を外枠に使っている場合、
文字を書く時に凸凹して書きにくい可能性があります。

重さを選ぶと同時に、素材による問題点もないか確認しておきましょう。

5.付属機能


最後に付属機能も確認しておくと良いと思います。
定番や便利なものとしては下記のような物があります。

・ページ感に挟める紐(スピン)がついている
・付箋などが搭載されている
・軽く挟み込めるようなホルダがついている
・各種手続きのやり方表ページ
・年号確認一覧

必要でない場合は、厚さの原因になるので無いものを選びましょう。

手帳はあなたの大切なパートナー


今回は手帳の選び方を紹介してきました。

手帳はアナタのスケジュールを管理すると同時に、
一年間アナタを支えるパートナーでもあります。

たかが手帳と思って値段やフィーリングで決めるのではなく、
しっかりと特徴を抑えていきましょう。

皆さんと手帳が良きパートナー関係を築けることを祈っています。

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