野菜嫌いの子供への栄養を考える食べ物の選び方

お子さんがいる家系の場合、栄養価を意識した食事を作ることは大切ですよね。
子供のために、コンビニで毎日サラダを買っている人もいるのではないでしょうか。

a0002_012047

ですが、実際コンビニのサラダって、
日持ちさせるために通常のお野菜よりも栄養価低いんですよね。

また、昔と比較するとお野菜自体の栄養価も減っているという調査結果も。
毎日お野菜料理作るのも大変です。

その上、野菜嫌いの子供が家系にいる場合は、メニューを考えるのも大変です。

どうすればいいんだろう……と堂々巡りになることも多いかと思います。
そこで、今回は野菜嫌いのお子さんがいるご家庭で、栄養を考えて食べ物を
選ぶ場合のいろんな方法をご紹介しちゃいます。

スポンサーリンク

野菜嫌いの子供への栄養食べ物の選び方ポイントは5つ!

1.子供が好きな定番野菜を選ぶ
お子さんが嫌いな野菜の定番といえば、ピーマン。
その一方で、カボチャやとうもろこしといった甘みが強いものや
フルーティなトマトなどは栄養価も高く、お子さんでも口に入れやすい場合がります。

苦手な野菜を食べさせるというよりは、甘みのある子どもでも食べやすい
料理をうまく選んであげると栄養価も取りやすいです。

2.雑穀系の食品を取り入れる
お野菜がどうしても苦手という場合は、雑穀系の食品を積極的に
取り入れてあげるのもオススメ。

最近はスーパーでもご飯と一緒に炊くだけで食べれる雑穀も人気。
おいしい雑穀を混ぜると、ご飯がもちもちっとした食感苦んじられ、
普通のご飯よりも美味しく食べながら栄養価が取れることもあります。

個人的にはやずやさんの五穀がオススメ。
お子さんじゃないんですが、知的障害の知り合いがいて、
いっつも野菜をあまり食べてくれませんが、
この五穀ご飯はパクパク食べてくれます。


3.隠れる料理をつくる
子供はお野菜が見えただけで食べるのを嫌悪してしまうことも。
すりおろしなどにして、煮込み料理で食べさせるのもオススメ。

定番はカレーライスですね。
すりおろすと栄養価が減るものもありますが、
カレーライス等の場合は五穀米とかと併せると栄養価が下がっても
補える場合が多いです。

4.ご飯に混ぜる栄養アップ食材を使う
最近流行りのご飯に混ぜる栄養アップ商品も最適。



こちらも見た目で判断するお子さんなどに最適。
五穀の場合はちょっとご飯たく時に水の量を調整しなきゃいけませんが、
粉形式のものの場合はさっと振り入れるだけでOKだったりします。

家電の選び方

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ