生タケノコの選び方

春の訪れを感じるものといえば、桜ですが、桜が出る時期に食で春を感じるのであれば、やっぱりタケノコですよね。

takenoko

タケノコの水煮は年中手に入りますが、生のタケノコは季節限定。水煮では感じられない、香りや味わいがありますよね。食物繊維もたっぷりで、お通じなどにも期待が持てます。

今回は季節限定で楽しむことができる生タケノコの選び方を紹介していきます。

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生タケノコの選び方ポイントは5つ!

1.頭が黄色くて開いていない物を選ぶ
細長い部分が黄色くて開いていないものは、新鮮であり、エグみの少ない可能性が高いです。緑色だったりしてしまうと、育ち過ぎによるエグみが発生してしまう可能性が高いです。

2.重さとツヤと湿り気がありものを選ぶ
タケノコ全体を覆いかぶさっている皮の部分にツヤが湿り気があるものを選びます。同じ大きさであれば、重さもずっしりとしたほうが詰まっている可能性が高いです。

3.切り口はしっとり、斑点・イボイボは少なめで
お店に置かれるタケノコは数日経過したものが多いですが、切り口はしっとりしてみずみずしさを感じるものの方が新鮮であることが多いので、産直などで購入する場合は切り口のみずみずしさにも注目しましょう。

また、タケノコの下がに斑点やイボイボが少ないものを選びます。生タケノコの場合はえぐみに繋がる可能性もあるため、味が落ちる可能性があります。

4.早めに茹でよう
生のタケノコは時間が経てば経つほど、えぐみが出てきてしまいます。そのため、購入したらできるだけ早くゆでてあげないと、選び方以前の問題で味が落ちてしまいます。茹でたものは新聞紙にくるんで冷蔵庫で保管させてあげるといいでしょう。

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