ベビーカーの選び方 | 機能・傾向をポイント解説

赤ちゃんを授かった皆さん、おめでとうございます。
可愛い赤ちゃん達と楽しい生活をしていくためにも、
素敵なベビーカーとも出会いたいですよね!

ベビーカーは選び方を間違えると、使い勝手は悪いわ、
赤ちゃんにも負担がかかるわと、問題が大きく出てしまうものでもあります。

今回はベビーカーの選び方について、
皆さんと赤ちゃんの生活に着眼して、この点だけは意識して欲しい
というポイントをまとめました。

1. ベビーカーの大きさと重さ | 環境や移動を意識しよう


まずいちばん最初に確認しておきたいのがベビーカーの大きさです。

ベビーカーは軽さ・折りたたみ制を追求したコンパクトなものから、
安定感やデザインを重視したガッシリしたものまで様々なものがあります。

軽いベビーカーのほうが使い勝手がよくなりますが、
安定せず、荷物などを掛けてしまうとベビーカーがひっくり返り、
赤ちゃんに危険な影響を与えてしまうかもしれません。

買い物などを頻繁に行く可能性がある場合は、安定が取りやすい
重いものやしっかりした骨組みのものを選びましょう。

ただし、重いものやしっかりとした骨組みのものは
折りたたんだ時の収納に問題が発生する可能性があります。

マンションなどで収納スペースが限られている場合、
ヘタすると収納ができなくなってしまう可能性もあります。

生後半年ぐらいから使えるB型系などで多くある
年齢層を限定したベビーカーは汎用的なA型のベビーカーと比較すると
対象を限定している分、構造にも改良が加えられていることがあります。

収納環境によっては、途中で買い換えることも検討したり、
半年間はベビーカーを使用せず抱っこで一緒に歩くなどを検討しましょう。

2. 自立の有無とタイヤの形状を確認 | 特に都心部お母さん


都心部に住むお母さんなどは、自立の有無とタイヤの形状を確認しましょう。

電車やバスに乗った場合は、混雑などの影響からベビーカーを折りたたみ、
抱っこして乗る場合も多くあります。抱っこ中は手が塞がることも多いため、
ベビーカーが自立していないと周りとのトラブルになることもあります。

また、保育園やベビーカー持ち込みがNGの施設などに入る場合は
折りたたみして自立していないと置く場所が限られてしまいます。

自立しないと、便利性に加えてお母さんの負担も大きいので注意しましょう。

また、ちょっとした段差の多い都心部では、タイヤが大きい物がおすすめ。
タイヤが大きいと、ちょっとした段差などは簡単に押すだけで乗り越えられて便利です。
踏切などは小型のタイヤだと意外と大変ですし、場合によっては危険を伴うことがあります。

3. 総合なら国内モデル | デザイン・機能性で選ぼう


最近は海外製のベビーカーもデザインが可愛く、
安定性などの機能面は充実していますが、総合制ならやはり国内モデルがおすすめ。

日本人の体形は欧米などと比較すると小柄。日本と比較すると
交通移動の環境が大きく違います。

そのため、お母さんの負担が大きくなってしまうことも多いです。

国外のデザイン性でお金をつかうのであれば、国内の上位種を選びましょう。

4. 細いオプション | あればよしレベル


ベビーカーは長く付き合うものなので、基本的にはここまでの1~3までの
ポイントを意識して選びましょう。

これらに加えて、ベビーシートとしても使えるモデルや
荷物置き用のかごが付いているもの、シートの丸洗いなどがあるモデルがあります。

また、腰が悪いお母さんなどは赤ちゃんの座る高さ調整できるものなどを選ぶと
腰への負担が少なくなると重います。

まとめ


ベビーカーというと、機能や赤ちゃんを守ることに重点を置いてしまいますが、
お母さんも赤ちゃんを守る存在でもあります。

いざというときに赤ちゃんを守れるように、お母さんの負担も考えて購入しましょう。
また、機能の長所が環境によっては短所になることもあるため、住宅状況なども考慮しつつ、購入するようにしましょう。

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