LED電球の選び方  サイズや明るさの見方や基準

電球が切れてしまい、家電量販店へ行くと、以前は白熱電球がたくさんおいてあった場所がほとんどLED電球になっていますよね。

逆にLEDの方が一般的になり、全てLED電球を使用しているというご家庭も多いのではないでしょうか。

ですが、いざお店に行ってみると、色々なメーカーのLED電球が置いてあります。価格もまちまちで、よくわからない単位の英語やカタカナが目立ち、どういう基準で選べば良いのかもわかりにくいですよね。

今回は、丸型のLED電球に焦点を絞りまして、LED電球を購入する時に注目したい選び方のポイントを紹介していきたいと思います。(一般的な電灯などに使われる輪っか型・棒状のLEDではなく、トイレや玄関といった小部屋に使われるLEDライトの選び方です。)

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LED電球の選び方ポイントは5つ!

1.大きさを確認しよう! 間違えたら使えないぞー!
まず必ず確認して欲しいのが「口金」と呼ばれる部分です。

新規キャンバス

口金は電球を電気器具につける金具部分の大きさを示しており、金具部分の大きさが直径26mmの「E26」と17mmの「E17」と呼ばれる2種類があります。

ミニクリプトン型と呼ばれるような赤ちゃんの手ぐらいサイズの電球を使っていた場合は「E17」、一般的な電球を使っていた場合は「E26」を選びましょう。

ここで大きさを間違ってしまうと、使えない可能性が高くなるので注意です。
(どちらかわからない場合は、取り替える前の電球の金具部分の直径を測ってみましょう。電球によっては、側面部分に「E●●」とサイズが書かれていることもあります)

2.明るさを選ぼう
電球の大きな値段違いに繋がるのが「ルーメン(lm)」と書かれた数値になります。
ルーメン(lm)は光の明るさに影響が出る単位です。

白熱電球では『●●W(ワット)』『●●型』というのが明るさの基準になっていました。LEDライトではルーメン(lm)というのが明るさを示しています。白熱電球からLEDへ切り替える時は、基準となる同等のルーメン(lm)の値のものを選びましょう。(あくまで基準ですので、メーカーなどによっては明るさが異なります)

lm

一般的には今など明るさが重要なところでは80W相当(810lm)以上、洗面台やトイレ、玄関などは暗めで良いのであれば25W相当(230lm)、明るめが良いなら40W相当(440lm以上)を推奨します。

目が悪いお年寄りが多い場合などは明るめにするのがおすすめですが、トイレや寝室など狭い・落ち着きたい場所で明るくしすぎてしまうと雰囲気が壊れてしまうかもしれないので注意しましょう。

3.光の色と角度を選ぶ
LED電球は全方向に強いライト、直線的な光に強いライトがあります。スポットライトのようにまっすぐ挿す(懐中電灯のようなイメージ)の電気器具には下方向に強いLED電球。部屋の中心に置く場合などは全方向タイプの電球を選びます。

また、オレンジ色傾向の色合いや白い色合いの強い光の色に大きく別れることが多いです。落ち着いた雰囲気を出したい部屋にはオレンジ色、明るさを追求するのであれば白系の色合いを選びましょう。

4.調光・取り付ける蛍光器具の断熱材有無を確認する
LEDの電灯では調光(光の強さを調整する)機能をついたものがあります。調光機能を使用する場合は調光機能対応のLED電球を購入しましょう。

また、取り付け予定の蛍光器具に『S』というマークと『B』『G』『GI』といったマークが表示されている場合、LED取り付け側が凹んでいるてLEDライトの周辺を壁・断熱材が囲むような形状の場所に取り付ける場合は『断熱材施工危惧対応』と書かれているLED電球を選びましょう。

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