空気清浄機の選び方 2016年版

お子さんがいるから……
会社をあまり休めないから……

風邪やインフルエンザ対策で空気清浄機を
検討している方も多いかと思います。

さらに最近ではニュースでも『PM2.5が来る!』『国内でも霧のようになっている!』
といった話題をよく見かけるようになりました。

一方で、空気清浄機を買いに行こうとお店に行くと、
色々なメーカーや色々な機能がついた空気清浄機が存在しています。

今回は空気清浄機の選び方やお得な活用方法、
注意点やトレンドなどを紹介していきます。

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空気清浄機の選び方ポイントは5つ!

1.オプション色々な多機能型か洗浄特化の単機能型か決めよう

空気清浄機では、洗浄力に優れている単機能と様々なオプション効果のついている
多機能型の2種類が販売されています。

単機能は洗浄特化になっている分、洗浄力の高さが期待できますが
商品によっては洗浄重視で音が気になるようなものもあります。

一方で多機能型は洗浄力が落ちてしまうことがある反面、
加湿や除湿、脱臭といった機能が付いている事が多いです。

空気清浄機の購入目的や家庭の事情に合わせて機能を確認しましょう。

例えば、ペットがいる場合は脱臭機能、
梅雨時期に洗濯物をよく自宅で干す場合は除湿機能、
冬場に暖房をよく付ける場合は加湿機能などが最適。

最近では、お子さんがいる家庭向けにチャイルドロックのシステムが
ついているものもあります。加湿などがつく場合は、
水を入れなければいけないといった手間が発生することもあるので、
多機能によるマイナス点も考えて検討するようにしましょう。

2.使用場所に応じて形や大きさを確認しよう

空気清浄機はメーカーに寄って形状がまちまち。
大きく分けてタワー型・スリム型・箱型の3種類があり、
さらに色や大きさが異なります。

空気清浄機は正しい場所に置かなければ効率が悪くなる恐れもあります。
常設する場合は常における大きさの範囲で置くと同時に、
使用時だけ出す場合はスリムで出し入れしやすいものなども検討しましょう。

寝室など寝る場所に近い場合は音も確認するようにしましょう。
空気は綺麗になっても、快眠を邪魔して健康的じゃなくなる可能性があります

例えば、リビングに置く場合はインテリアのデザインにあう柄であり、
かつ少し広めなエリアをカバーできる大型のものを導入する必要があります。

玄関に置く場合は、スリムで歩行のじゃまにならないモデルがオススメ。
特に外出先から花粉やPM2.5などが付いてきてしまうことも多いので、
花粉・PM2.5などに対応したフィルターの有無などを確認しましょう。

最近では、FP-FX2のようにライト表示で
可愛らしさを再現している機種もありますので、
こういうインテリアに使えるようなモデルを検討しましょう。

SHARP S-style 高濃度プラズマクラスター25000搭載 空気清浄機 ホワイト系 6畳タイプ FP-FX2-W

参照:FP-FX2 | シャープ公式HP

3.花粉やPM2.5対応を確認! 近年はPM0.5にも注意

空気清浄機はフィルターや集塵方法により、
洗浄が期待できる効果が異なってきます。

特に昔の空気清浄機では、PM2.5(2.5μm以下の微小粒子)ほどの小さなものを
洗浄しきれないケースのものも多いです。
2013年以降の機種でPM2.5対応の商品が多いため、
九州地区などPM2.5対策で購入する場合は必ず対応しているかどうか確認しましょう。

タワー型のMCK55SなどはPM2.5を検知するセンサーなどがついているので、
心配な方はPM2.5が検知センサーがついているモデルを検討すると良いでしょう。

DAIKIN 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK55S-D

参照: MCK55S 加湿ストリーマ空気清浄機 スリムタワー型|ダイキン工業株式会社

また、近年はPM2.5よりもさらに小さいとされている
PM0.5の飛来の可能性が示唆されています。

PM0.5対応を公にうたっている商品はダイソンさんの扇風機
『ダイソン ピュア クール』がよく話題になります。

Dyson タワーファン(リモコン付 ホワイト/シルバー)dyson Pure Cool(ピュアクール) AM11WS ダイソン 扇風機

参照:PM0.1を99.95%除去! 空気清浄機能付きファン「ダイソン ピュア クール」登場

ただし、PM0.5は0.5μm以下の微小粒子を差します。
国内の商品では、0.1μmほどの粒子を対応している商品も出ていますので、
心配な方はPM2.5対応の商品の中でも、最小どこまで検証しているかも
確認すると良いかと思います。

例えば、ダイキンのTCK70Rなどは
『0.1μm~2.5μmの粒子を99%除去』という試験結果を基に
PM2.5以下の対応としています。

ダイキン(DAIKIN) 加湿ストリーマ空気清浄機「うるおい光クリエール」 ホワイト TCK70R-W

参照:TCK70R |ダイキン工業株式会社

番外編;空気清浄機を狙うのはいつ頃がオススメ?

空気清浄機は冬や花粉時期に注目を浴びる商品です。
多機能モデルなどで除湿などが津久商品は、梅雨時期にも注目を浴びます。

また、新商品は毎年秋ごろに出ることが多いです。

特に需要が伸びる&新商品が並ぶ冬頃は高め。
春先になると花粉需要で価格が高くなりがちですので、
新商品であれば1月~2月前半を狙うのがオススメ。

型落ち品であれば、9月・10月の新商品時期を狙うのもありでしょう。

ただし、型落ち品の中にはPM2.5対応していないものも多いので
注意しましょう。

番外編;空気清浄機でエアコン効率を上げる

空気清浄機は空気を循環させることにも繋がるため、
エアコンと上手く組み合わせてあげるとエアコン効率を
上げる効果が期待できます。

夏場は扇風機のほうが風の体感による効果も望めるため、扇風機オススメしますが
冬場の寒い時期にエアコン効率を上げたい場合はうまく併用してあげることも
オススメします。

家電の選び方

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