扇風機の選び方

最近ではエアコンとの併用で省エネが見込めると、
再度注目がされている扇風機。

部屋や使用用途にあった使い方を学んで、
快適な扇風機生活をしちゃいましょう♪

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扇風機の選び方のポイントは3つ!

1.背が高い=カッコイイは扇風機に当てはまらない!最適な高さを選ぼう!

扇風機の首の高さも商品によってまちまち。
学習机やテーブルに座ることが多いお部屋だと、
低めの首じゃ膝ぐらいまでしか涼しくないことも!

逆に狭い部屋で背の高い機種を購入すると、
圧迫感を感じたり、夏場以外の保管場所が大変だったりします。

部屋に合ったサイズを選びましょう。
高い機種では、首の高さが調整できることもあります。

2.左右を見れる奴はすごいやつ?首振り機能も確認を!

扇風機と言えば、左右に首振ってその前をうろちょろ……
そんな光景が定番な印象も受けますが、安い機種だと首を
触れないような機種もあります。

また、首を振れる角度にも機種によって違いがあるため、
家電量販店で買う時はどのぐらいまで曲がるのか確認すると
いいかもしれないです。

3.強弱の強さは腕の見せ所!

風の強さを選べる強弱の強さも注目しましょう!
安い機種だと強弱しかなかったりするので、使い勝手が
悪かったりします。

また、強風・弱風が強すぎたり弱過ぎたりすることもあります。
特に弱風が強すぎたり弱すぎたりすると逆にストレスになったり、
風邪引いてしまったりするので、弱風だけは確認しましょう!

4.相棒だからこそ無口がイイ?

日常使う扇風機だからこそ、音の大きさも重要です。
安い機種だとモーター音がうるさかったりするので、
テレビを見ながら使うときや、寝ながら使うときに
意外と気になってしまいます。

高い機種だと無音に近いような商品も出ているので、
比較してみるといいかも!

5.タダの扇風機じゃないんだよ! 付加機能をチェック

最近では色々な付加機能もついています。

まずはリモコン形式。エアコンのようにピピっと手元のリモコンで
電源操作や風の強弱が選択出来ます。
広い部屋の方や、お年寄りの方なんかにオススメ。

部屋がごちゃりになりがちな一人暮らしの方の場合は、
リモコンどこ行った!?になる可能性があるので、リモコン式じゃない
方がよかったりします。

2つ目がエコモード。省エネ機能とも呼ばれます。
機種によって様々ありますが、消費電力をかなり抑えた微風のモードや
人を感知して動作するような機種も。

エコモードが付く機種は、意外と高め。
その割に、扇風機自体が季節商品&低電力なため、
エコモードで使用したとしても、本体価格の差は埋められないことも。

環境に配慮して電力を抑えたいという人以外は、
あんまり要らない機能だと思います。

定番な付加機能としては、タイマー機能。
特定時間で切れるものや、逆に特定時間が過ぎると電源が入るものも!

特に切るタイマーは寝るときに使い勝手がいいです。
タイマー機能を選ぶ時は、タイマーが掛けられる時間にも
注目して選びましょう!

男と一緒で背の高さ、強さ、口数、回りを見れるか、何かやってくれるかを見よう!

家電の選び方

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