天体望遠鏡の選び方 5つのポイントで簡単天体観測

最近ではアウトドアが流行っており、家族で星観察もしてみたい、
夜空を見て黄昏れてみたいと思う方も多いのではないでしょうか。

家電量販店でも天体望遠鏡コーナーがある場所もあり、値段もピンきりです。
どのような選び方があるのでしょうか。

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天体望遠鏡の選び方ポイントは5つ!

1.鏡筒・架台・三脚の3パーツに分かれている
天体望遠鏡は大きく分けて3つのパーツに分かれています。
それぞれに種類があり、長所短所があることがあるので、
ある程度メーカー等によって組み合わせが決まってきます。

2.鏡筒は初心者なら屈折式
最も上部載せる筒状のものを鏡筒と呼びます。この鏡筒には屈折式・反射式・カタディオプトリック式など色々な種類があります。

それぞれ長所短所がありますが、初心者であれば様々な天体の観測に対応し補完の手入れしやすさが特徴的な『屈折式』をおすすめします。天体望遠鏡の中では人気な形状で、取り扱いの良さや光の軸のずれにくさがあり、長期的・様々な場面での活用が期待できます。

3.架台
鏡筒を載せる架台は基本鏡筒と一緒に販売されていることが多いです。
経緯台式・赤道儀式・フリーストップ経緯台式・コンピューター制御経緯台式式があります。

初心者であれば望遠鏡を持ったまま自由に動かせるフリーストップ経緯台式がオススメです。
併せて、鏡筒を固定するものでもあるため、固定が緩くないか、軽すぎて風に動かされないかも確認して購入を行いましょう。

4.三脚はしっかりしたものを選ぶ
三脚はできるだけ揺れに強いような強いもの、重いものがお勧めです。
動きづらいものを選ぶことで、観測中に固定化しやすく、天体観測がしやすいです。

ただ、あまりに重すぎると持ち運びが不便になることもあります。
持ち運ぶ頻度や道具の有無、自分の体力と相談しながら決めていきましょう。

5.倍率ではなく対物レンズの大きさで選ぶ
倍率に目が行きがちですが、対物レンズが悪く、集光力が弱いと光が集まらず、
星が見難くなってしまいます。集光力を上げるには一般的に
対物レンズあ大きいと高くなる傾向があります。

倍率は接眼レンズを変えることでかなりフォローできますので、
対物レンズに着目して購入を行いましょう。

倍率を売りにしている商品は初心者をターゲットにした粗悪品の
可能性もあるので注意が必要です。

家電の選び方

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