クリスマスツリーの選び方

師走も直前となり、各地でクリスマスイリュミネーションも
始まる、1年でもっとも美しいこの季節。

自宅でもクリスマスイリュミネーションを行おうと考える
人も多いと思います。

何を飾るのも、クリスマスと言えばツリーは外せません。
ですが、実際にクリスマスツリーってどんなものがあるの?

今日はクリスマスツリーの選び方をご紹介します。

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クリスマスツリーの選び方ポイントは3つ!

1.大きさを選ぼう
クリスマスツリーは、大きさが小学生ほどの大きさから、
2mを超えるものまで様々なサイズがあります。

また、最近ではミニクリスマスツリーと呼ばれる
卓上における50cm以下のものも出ています。

幅もまちまちで、根本の方向が広いワイド円錐状のものから
スラっとしたスリム系な円錐状のものまで様々です。

玄関先や広い室内など、見た目を重視するのであればワイドで大きい物、
狭い部屋だけどちょっと飾りたい、玄関の靴置きの上に載せたいという場合は
ミニツリーを選んだほうが良いでしょう。
棚や机に置く時、大きい物を選ぶと天井にぶつかる可能性があります。

2.葉が大きく、葉の数の多いものを選ぼう
葉が小さいのもですと、隙間が多く見えてしまい、
スカスカな印象に見えてしまいます。
葉の数が多いのも似たような理由で、後方の飾りが見えてしまい、
スカスカに見えてしまいます。

葉が大きく、数の多いクリスマスツリーのほうが
飾り付けも楽で綺麗にできます。

3.安っぽい・細すぎる根本は注意
クリスマスツリーを床につける足場のような根元部分にも注目。
クリスマスツリーは長く使えるものですが、よくこの根元部分が
折れてしまい、自立できなくなって破棄になるケースが多くあります。

現在では根本が家具のようなものになっている木箱付きツリーのような
ものも多く登場しています。
また、ホームセンターや雑貨店で販売されているすレターケースのようなものを
逆さまにして組み合わせることで、根元部分を守ってあげることも出来ます。

子供やペットがいる場合には、根本が破損することも多いので
少し太めのもののほうが長持ちすると思います。
また、木箱付きのようなツリーを選ぶのも長く使う観点ではお勧めです。

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